お店だけでなく自宅でもお酒を楽しめるスペースを作る

ワインやウイスキー、カクテルなど、様々なお酒を楽しめるようになったら、お店だけでなく自宅でもこうしたお酒をたしなめるようにしたいものです。お酒の種類は無限にあるので、コレクションするだけでも楽しく、男心をくすぐるものがあります。また、色々な種類のお酒が家にあって、いつでも気分に合わせて飲めるようになると思うと、なんだか楽しくなってきて仕事帰りの足も速くなるというものでしょう。僕も自宅にホームバーを作っていて、好みの酒を集めています。

ホームバーがあると、自分だけの楽しみだけでなく、お客さんを家に呼んだ時なども盛り上がれるのがいいところです。ホームバーの存在だけで男同士なら盛り上がれますし、それぞれの好みを聞いてお酒をチョイスして飲む時間は格別です。また、いつも家族のために頑張ってくれる妻のために甘めのおいしいカクテルを作ってあげたら、夫婦としても良い時間を過ごせることにもなります。やはりホームバーがある家というのは良いものですね。

ホームバーのイメージがわかないという方は、こちらのサイト「自宅にお洒落なバーカウンターがある生活、『ホームバー』のすすめ」の写真も参考にしてみてください。

ホームバーを作るのであれば、やはりカクテルを作ることを想定して道具とお酒を揃えたいものです。道具としては、材料を混ぜるステアグラスと濾すためのストレーナー、混ぜるためのバースプーンは欠かせません。また、レモンなどを絞るための器具もあるといいでしょう。カクテルの見どころであるシェーカーは技術が必要とするところですので、まずはステア用の道具から揃えて、順次シェーカーを購入するのが良いかと思います。お酒は主要なカクテルのベースとなるお酒として、ジン、ウイスキー、ウオツカ、テキーラ、ラム酒、バーボンなどがあると大抵のものに対応できます。

サブのお酒はかなりの種類があって絞るのが大変なので、それぞれの好みを優先させるようにします。甘いものを作りたいのであればクレーム・ド・カシスは定番ですし、カルーアなどもあってもいいでしょう。他にはベルモット、リキュール類もあるとカクテルの幅が広がります。副材料としてはフルーツもしくはジュースとなりますが、やはりレモンとライムジュースはたくさんのカクテルに使われますので常備しておきたいところです。

色々なカクテルが作れるようになってきたら、今度はグラスにもこだわりたいものです。色々なタイプのグラスがあって、インテリアにもとてもいいので、好みのデザインのものを見つけて上手に飾ると楽しいですね。