たしなみとしてのお酒

お酒には世界中で無数の種類がありますが、我々日本人にとって馴染みが深いのは、ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、カクテル、チューハイといったあたりでしょうか。適切な場面で、適切な種類のお酒を、適度に適量摂取できるようになるのは、大人のたしなみというものです。最近では、飲みニケーションの文化が薄れてきているとも言われており、昔と比べると、お酒が必要なシーンというのは減ってきているようですが、お酒が人の心をほぐし、コミュニケーションを円滑にするのを助けることには変わりないと思います。
私が普段からよく飲むのは、ウイスキー、ワイン、日本酒です。若い頃はとりあえずビールという感じだったのですが、炭酸ですぐお腹が一杯になってしまうので、最近はあまり飲みません。年齢を重ねて、お酒は酔うためのものではなく、食事をより楽しむためのものと考えるようになりました。日本酒はやはり和食に合うし、いいものをちびちび飲む時間はとても好きです。ただ血糖値や体重のことを考えると、量には気をつけなければなりません。洋食にはワインですが、私は白ワインより赤ワイン派ですね。ただ日本酒にしてもワインにしても、お店で飲むときは、料理に合うものをおまかせで選んでもらうことが多いです。
若いときからいろいろなお酒に手を出してきた私ですが、醸造酒よりも蒸留酒の方が体にいいと聞いてからは、自宅ではウイスキーを飲むことが増えたように思います。また、日本人にはあまりメジャーではないかもしれませんが、ラム酒もいいですよ。私も最近知り合いに教えてもらって手を出し始めたばかりなのですが、すでにその魅力に取り憑かれつつあります。もう少し語れるようになったら、このサイトでも紹介したいと思います。
このサイトでは、様々なお酒の持つ特徴について、私が調べたことや考えを述べています。大人としてお酒をたしなみたいとお考えのみなさんにとって一助になればうれしいです。